添加物が含まれるドッグフードの危険性

人間は食事に気を使わないと体調を崩したりする可能性もあるので、しっかりと考えなければなりませんが、犬にとっても同じで食事についてしっかりと考えないと長く生きることはできない可能性があります。その中でも添加物は近年注目を集めており、人間もそうですが犬たちにとっても害があると言われている化学物質です。では、実際に詳しく説明をすると添加物はどのような害があるのでしょうか。ここでは添加物について詳しく伝えます。

まず、ドッグフードに含まれる添加物は大きく分けると3つ存在しています。1つ目がBHAと呼ばれている添加物ですが、この物質はガソリンの酸化防止剤として使用されるもので食品とはかけ離れた添加物です。微量なら問題ないとは言われていますが、健康にはあまりいいものではありません。ドッグフードの中にはBHAが含まれているものもあります。

2つ目はBHTと呼ばれている添加物ですが、これは保存料として使用されていますが、どんな物質かというと石油です。人間だったら必ず口にすることがない物質です。

最後に3つ目はエトキシニンと呼ばれる添加物です。これは保存料として使われることがありますが、ドッグフード以外には除草剤や農薬などに使用される物質です。身体に害を与える物質なので気を付けた方がいいでしょう。

このように、添加物はドッグフードに使用されていますが、近年では使用されていない無添加のものも多くなっています。犬にとって健康的な食事をさせたいと思っている飼い主のためにもこのサイトでは無添加のドッグフードについて説明します。